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入れられる文字数は?フォントは?結婚指輪の文字入れについて

結婚指輪の文字入れについての詳細

結婚指輪の裏側で、文字入れが出来ます。日付・2人のイニシャル・愛のメッセージ等、種類は様々。ブランドによっては、シンプルなイラストを刻印できる場合も。
では具体的に、どんな風に文字入れができるのでしょうか。文字入れできる文字数・フォントの種類・料金について、解説していきます。

指輪に入れられる文字数は?

結婚指輪に入れられる文字数は、指輪の種類によりけり。さらに広げると、ブランド店によりけりでもあります。
目安としては、およそ15文字〜20文字前後。ただしあくまでも「目安」になるため、絶対ではありません。小さいサイズの指輪となると、15文字でも厳しいかと存じます。逆に大きいサイズの指輪となると、20文字以上入る可能性も。また大きさだけではなく、指輪の幅も関係します。幅が小さい指輪となると、入れる文字はどうしても小さくなります。答えらしい答えになっていませんが、何とも言えないのが正直なところ。とりあえず「指輪に入る文字数は15文字〜20文字」として捉えた上で、直接ブランド店に問い合わせるのが無難と言えるでしょう。

文字入れに利用できるフォントは?

次にフォントの種類です。ファントの種類も、ブランドによりけりです。東京は御徒町に本店を構える国内ブランドの場合、使用できるフォントの種類は多種多様。フォントどころか、ブランド独自のモノグラムの刻印にも対応しています。もちろん一般的な文字入れにも対応。イタリックやゴシックといった定番ものから、筆記体や手書き風のフォントも指輪に刻めます。
一方で使えるフォントが少ないブランドもあります。海外ブランドの場合、対応できる文字の種類は半角のみ。使用フォントについての記述はなかったものの、あっても1種類〜2種類がいいところでしょう。

文字入れにかかる費用は?

文字入れにかかる費用も、ピンキリです。サービスの一環として無料としているところもあれば、オプションとして追加料金がかかる所も。
もし指輪に文字入れを希望する場合、費用についてしっかり問い合わせてください。そして2人が納得した上で、素敵なメッセージを刻んでいきましょう。